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【STEP3】おしゃれの基本ルール

身だしなみを整えたら、いよいよ服を合わせていきましょう!

まずは、「何から始めたらいいかわからないよ~」という人に向けて、基本的なポイントから説明します。

ここに書いたことさえ守っておけばOK。ダサいと言われない無難ファッションの完成です!

何を着ればいいの?

「何から始めればいいかわからないよ~」という人は、とりあえず基本の定番服を揃えましょう。

基本アイテム
・シャツ(白)
・無地Tシャツ(白・黒・グレー)
・パーカー(グレー)
・ジャケット(黒)
・カーディガン(グレー)
・ジーンズ(インディゴ)
・細身のパンツ(黒)
・スニーカー(白、黒)

春・秋はこれで事足ります。何も考えずに着ても、それなりに決まるアイテムです。

おすすめのアイテムと組み合わせパターンは、以下のページで紹介しています。

参考1「とりあえずこれ買っとけ」な万能服
参考2初心者向け基本服の組み合わせパターン

 

服の選び方(超基本のポイント)

いま紹介した基本の定番服は、次の3つのルールに従って選んだものです。

服選びを失敗しないために、チェックしておきましょう。

服選びのポイント

  • 自分に合ったサイズを選ぶ
  • シンプルなデザインを選ぶ
  • モノトーン(黒、白、グレー)をベースに選ぶ

あとは、服の組み合わせを覚えてしまえばOK。基本的なパターンは限られているので、それほど難しくはありません。

これとあわせて、女子に不評なNGファッションもチェックしておきましょう。ダサアイテムを回避すれば、成功率は上がります。

サイズ選びのポイント

どんな服であれ、自分の体に合ったサイズを選べば、すっきりまとまります。

  • 適度なゆとりがある
  • 「きつい」と感じない
  • 動いたときに負担を感じない
  • 生地が伸びていない
  • 生地がだぶついていない

ピチピチでもなく、だぶだぶでもないジャストサイズを選びましょう。

服がイケてない人の傾向としてよくあるのが、サイズが大きすぎること。心当たりのある人は、いつもよりワンサイズ小さいものを選んでみてください

パツパツでなければ、意外とそれがジャストサイズかもしれません。ぜひ前後のサイズを試着してみましょう。

試着が緊張する人は、お店に行く前に、家にある服で確認しておきましょう。全身鏡の前に立って、どれくらいがベストか見極める練習です。

 

服の組み合わせ方

コーディネートが苦手な人は、何をどう合わせたらいいか悩んでしまうことが多いのではないでしょうか?

服の組み合わせは奥が深く、語り始めれば、とてもこのページにはおさまりません。

でも、3つのポイントさえ押さえておけば、コーディネートはうまくできます。

失敗しないコツ

  • きれいめアイテムを使う
  • ダーク色×ライト色
  • 無彩色をベースに

これだけでOK。

先ほどリストアップした基本服を使えば、難しく考えなくても、それなりにまとまります。

もう少し詳しく説明しましょう。

きれいめアイテムを使う

ファッションは大きく2つに分けられます。一つは「きれいめ」。もう一つは「カジュアル」です。

きれいめ:フォーマル寄り、ドレス感
テーラードジャケット、シャツ
シンプルで大人っぽいファッション

カジュアル:ラフな日常着
パーカー、ジーンズ、スニーカー
動きやすい軽装で、親しみやすいファッション

モテを狙うなら「カジュアル」より「きれいめです。

カジュアルでもおしゃれな組み合わせは作れますが、合わせ方を間違えるとだらしない印象になってしまいます。

だからこそ、きれいめアイテムが重要。

慣れるまでは、派手な色や柄物はNG。シンプルな無地の服を選びましょう。味気ないなと感じるくらいでいいです。変にアクセントがあると、ダサくなります。

清潔感のある「きれいめ」は、女子ウケも良く、失敗も防げます。

具体的には、以下のような組み合わせです。

着回し(ジャケット)

よくわからない人は、とりあえず

  • テーラードジャケット
  • 白シャツ
  • 黒の細身パンツ

この3つを使っておけば大丈夫です。何にでも合わせやすく、シュッとした雰囲気に見せてくれる万能アイテムです。

参考合わせ方がわからない?初心者向きメンズ基本服と組み合わせパターン

ダーク色×ライト色

ファッションはバランスが命。

濃い色×淡い色
暗い色×明るい色

それぞれが釣り合うように合わせましょう。

黒一色や白一色の「ワントーンコーデ」もありますが、あれは上級者向きです。初心者には難しいので避けましょう。

ダークトーン(暗い・濃い)
・・・黒、ネイビー、インディゴ(藍)

ライトトーン(明るい・淡い)
・・・白、ベージュ

グレーやブラウンも、ダーク or ライトに分類して考えてみると、組み立てやすくなります。

無彩色をベースに

初心者でも失敗しない色合わせのルールがあります。

無彩色に1色プラスする

無彩色と有彩色

無彩色は、黒、グレー、白。これに合わない服はありません。

色を入れなくても、白黒モノトーンコーディネートで十分おしゃれです。

色を使いたい場合は、無彩色に1色だけプラス。

これさえ守っていれば、色合わせで失敗することはありません。

おすすめは、紺系。

無彩色+ジーンズカラー

ジーンズのブルーは合わせやすい色です。

参考【実例】メンズファッションの色の組み合わせ方

 

パパッと全身コーデを揃える裏技

「色合わせとか、サイズ選びとか、そういうの全部めんどくさい!」
「パパっと上下の服揃えられないの?」

そんな人におすすめの方法があります。

それは、お店のマネキンが着ているコーディネートをまるごと買ってしまうこと

プロのショップ店員さんが組んだコーディネートなので、失敗することはありません。

お店でマネキン買いするのに抵抗があるなら、ネット通販を使えばOK。

詳しくは↓こちらで紹介しています。

参考 失敗を回避する最も確実な方法【おしゃれへの最短距離】

 

まとめ

おしゃれの基本ルール

  • 自分に合ったサイズを選ぶ
  • シンプルな服を選ぶ
  • 基本は黒・白・グレー

以上のポイントを押さえておくだけで、「ダサい」と思われることはありません。

服のシルエットや組み合わせも、基本的なパターンは限られているので、それさえ覚えてしまえば大丈夫。

どうでしょう、これならうまくできそうな気がしてきませんか?

おしゃれは決して難しくありません。不器用な人でもちゃんとおしゃれになれます。

まずは基本服を揃えるところから始めましょう。スタンダードな万能服があれば、うまくいきます。

基本ルールをマスターできたら、次のステージです!
 

>>次ページへ【STEP4】おしゃれの作り方

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