おしゃれ恐怖症?ファッションに対する苦手意識の正体とは?

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バナナ銃

「ファッションがわからない」
「おしゃれな服屋が苦手」

そんな人に向けて書きます。

おしゃれに対する苦手意識が極まると、ファッションが恐怖の対象になってしまいますよね。

「おしゃれな服を着るのが恥ずかしい」
「おしゃれな人と話すのが怖い」
「おしゃれをすることに罪悪感が湧く」

何の苦もなくファッションを楽しんでいる人からすれば、このような悩みは取るに足らないものかもしれません。

実際、「考えすぎだよ」「そんなに気にしなくて大丈夫だよ」と声をかけられることもあるのではないでしょうか。

しかし! おしゃれに対する苦手意識は、そう簡単に克服できるものではありません。気の持ちようで解決できるなら、これほどまでに恐れおののくことなどないですよね。

おしゃれに対する恐怖心は、ファッションセンスの有無以前に、もっと根の深いものかもしれません。

どうしたらファッションに対する苦手意識を克服することができるのでしょうか?

 

おしゃれな服屋に入るのが怖いのはなぜ?

例えば、おしゃれな服屋に入るのが怖いのはなぜでしょうか?

まず、お店のおしゃれな雰囲気に気後れしますよね。そして、登場するおしゃれ店員は、スマートにカッコ良く決めるイケメン率が高い(雰囲気イケメンを含む)。

そんなおしゃれ店員になんて思われるか、自分のみすぼらしい格好を笑われるんじゃないか、バカにされるんじゃないか、そんな恐れがムクムク膨らんでいきます。

恐怖、不安、恥。これらの感情に支配されると、冷静な判断力など吹っ飛んでしまいます。

もはや服屋内で行われる自分の言動によって、すべての評価が下されてしまうような錯覚に陥ります。自分がどう見られているか、そのことばかりが気になってしまい、身動きが取れなくなってしまうのです。

そう、これこそが自意識過剰。そんなこと、賢明なあなたはわかっている。でも、わかっていても止められない。もはや爆発寸前です。

この状態を知ってなお、「考えすぎだよ」などと言えるでしょうか(いや、言えるわけがない)。

 

恐怖心の正体・障害となっているものとは?

おしゃれに対する恐怖心。これほどまでに感情を揺さぶられるのはなぜでしょうか?

考えすぎ?
気にしすぎ?

確かに、怖がり過ぎなだけ、という側面はあります。

でも、気にしすぎてしまうことにも原因があって、それはやっぱり無視できないものです。

例えば、中学・高校生活。クラス内では暗黙のうちにランク付けが行われます。スクールカーストというやつです。

イケてる者がカースト上位に君臨し、ダサい者はカースト下位に位置づけられるシビアな世界。

優劣の判断基準として重要なのはヴィジュアルです。容姿だけでなく、ファッションセンスも欠かせない判断材料となります。

あからさまに表現されることはなくとも、こういった空気感は常に醸し出されています。

そんな環境の中で、優れた人と並べられれれば、劣等感も生まれます。自分に自信がない人にとって、この独特の雰囲気は身にこたえるものだったのではないでしょうか。

苦手意識の根源は、こういった値踏みされるような視線に関係しているのかもしれません。人によっては、もっとハードな経験をしてトラウマのようになっている場合もあるのではないかと推測します。

 

どうすれば苦手意識を克服できるか?

自分がどう見られているか? いったん気にし出すと、なかなかその意識を忘れることはできません。

「ダサいと思われたらどうしよう」
「バカにされているんじゃないか」

そんな恐れが生まれれば、自信も持てなくなってしまいますよね。

  • 人の目が気になる
  • コンプレックス
  • 過度に低い自己評価

これまでに培われてきたものは、一朝一夕では変えられません。先ほども言ったように、「気の持ちよう」で変われるほど人の心は単純ではないのです。

では、どうやって苦手意識を克服すればいいのか?

役立つのは「知識」「経験」です。

  • ファッション情報にふれる
  • 知識を仕入れる
  • いろいろな服を着る
  • おすすめの着こなしを試す

どんな内容であれ、経験値を積むことで自信がつけられます。「知っている」という事実が与えてくれるものは大きなものなんですよね。

はじめてのことは誰だって不安なもの。おしゃれな人も最初からおしゃれだったわけではありません。きっと人には言えない失敗もしているはずです。

だから、まずは知識を収集し、経験を積むことから。

慣れてしまえば、平気になります。おしゃれのコツも掴めてきます。

ここまでくれば、しめたもの。きっとファッションを楽しめるようになっているはずです。

 

あなたはカッコよくなれる!

おしゃれに対する苦手意識も人それぞれ。

自分を着飾る気恥ずかしさだったり、値踏みされるような恐怖心だったり、「自分なんかおしゃれをする資格がない」という自己否定感だったり。

コンプレックスや恐怖心は人の心を支配します。何とかしたいと思っても、なかなか前向きになれないこともあるでしょう。

それでも、あなたは「おしゃれになりたい」という気持ちを持っているはず。ファッションにそれほど興味がなかったとしても、ダサいよりはカッコいい方がいいですよね?

このサイトは、そんなあなたとともにファッション情報を共有していく所存です。

少しずつ慣れていきましょう。「苦手だ苦手だ」と思わないことも大事です。自分を洗脳しないように。

おしゃれ恐怖に苛まれることなく、ファッションを楽しめる日はきっと来ます。

さあ、あなたを素敵に魅せてくれるアイテムを一緒に探しましょう!

本日の結論
とにかく数をこなそう!

 

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