どこにお金をかける?ファッションアイテムの優先順位

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おしゃれアイテム・全身コーデ

全身のファッションアイテムを揃えるにあたって、何から買えばいいのか迷ってしまうことはありませんか?

どれぐらいの値段のものを買えばいいのか、最もお金をかけるべきところはどこなのか。

効率良くオシャレな全身コーデを組むためには、どこから手をつけたらいいのでしょうか。

パッと目につく上半身・アウターから揃えるべし

まず、洋服の中で優先順位をつけるとしたら、一番はコートやジャケットなどの上着です。

アウター>>>ボトム>インナー

まずは、目につくところにお金をかけましょう。上着はパッと見で視界に入ってくるアイテムです。その人の印象を左右することもあります。また、外食したときや美容室で預けることもありますから、ある程度のものを揃えたいところ。

単純にTシャツやカットソーに比べて価格が高くなるアイテムなので、他のアイテムより多めに予算を配分しておきましょう。

アウターを着ない春夏も、中に着るものより外側に着るものを優先的に買うようにすると、パッと見のスタイルをカッコよく仕上げやすくなります。

迷ったときは「内側より外側」で。

毎日使う靴・財布・腕時計は長く使えるものを選ぶべし

お金をかけるなら、毎日使う小物にもこだわりたいことろ。特に革靴や革小物は品質の良いものを選びましょう。ちょっと高いかなと思っても、長い年数使うことを考えれば、決して高い買い物ではありません。

反対に、安いからというポイントだけで買ってしまうと、すぐに壊れてしまったり飽きて着なくなったりしてトータルで見ると高くついてしまうことがよくあります。コストパフォーマンスが大事です。

靴、財布、腕時計にお金をかけるべきと言っても、高価なブランド品を買えと言っているわけではありません。もちろん有名高級ブランドの革小物は品質が段違いで長く使えます。特に革製品は使えば使うほど経年劣化の独特の風合いを楽しむことができます。

しかし、それはブランドでなくても手に入れられるものです。大切なのは、しっかりした物を丁寧に使うこと。定期的にメンテナンスしながら使われるアイテムは、チープな品物には出せないカッコ良さがあります。それこそが洒落者のたしなみと言えるでしょう。

腕時計に関しては、チプカシ(カシオのチープなウォッチ)のようなデザインが流行ったり、重厚な時計が合わないファッションもあるので、必ずしも高いものを選ぶ必要はないのですが、初心者のうちは、定番ブランドの中から選ぶのが間違いないですね。こちらも高ければ高いほど良いということではありません。

確実に言えるのは、ボロボロの穴あき靴は絶対NG。マジックテープをバリバリする財布は、せめて社会人になったら卒業しましょう。

できればメガネも良い物を選びたい

優先的にお金をかけるべきところは、

・パッと目につくところ
・毎日使うもの
・長く使うもの

この条件に当てはまるものがもう一つあります。

それは、メガネ。人と対面したとき、一番に目に入るアイテムと言ってよいでしょう。

度入りメガネは気軽に買い替えられるものではありませんが、今度買うときには、ワンランク上のメガネを選んでみてはいかがでしょうか。プラスチックのメガネもいいですが、チタンフレームやデザインもののフレームは、かけるだけで全体の雰囲気をグッとおしゃれにしてくれます。

言い換えると、ボロボロガタガタのメガネをしている人は、きちんとしたものに買い替えるべし! ということです。

高価=いい物?

同じような服なのに値段に大きな差があることがあります。一体何が違うのか疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

違いはやはり品質です。同じように見えても、やはり高価な服は作りが違います。まず素材が上質なものですし、縫製も丁寧です。ある有名ブランドの商品では、一点一点タグに縫製責任者の印が押されています。

価格に見合った品質であること。そして、品質の良いものは長く着られます。

ただ、品質にそれほど違いがないのに、高価な値段設定がされているブランドもあります。要するにブランド料です。それもまた一つの価値ですから、好きで選んでいるなら良いと思いますが、それがなくてもおしゃれは作れます。

慣れてくれば、値段やブランドに惑わされず、品質の良いものを選べるようになります。これは経験を重ねるのみですね。

最初は安い服から買い揃えよう

初心者のうちは、高価なものを買う必要はありません。むしろ失敗するリスクを考慮して、手頃な服から買い揃えた方が良いでしょう。

安い服なら失敗しても懐のダメージが小さいですし、ちょっと冒険したいときにも安価なものなら気軽にチャレンジできます。

ただ、一つ注意すべきは、服選びの条件を「安さ」のみに絞らないこと。安価だからといって、デザインで妥協すると、安物買いの銭失いになりがちです。

安かろうが高かろうが、自分が気に入ったものを選びましょう。

そうやっていろいろな服を試していくうちに、自分の好みや似合うデザインが固まってきます。そこまできたら、こだわりの逸品を買い求めましょう。

ファッションにお金をかけることと同じくらい大事なことは、

・良質なものを選ぶこと
・丁寧に扱うこと
・こまめに手入れすること

見た目だけでなく、物を大切にする心こそが、その人を素敵に魅せてくれるのかもしれませんね。

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